どんなカレーをお探しですか?
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池袋のカレーを食べ尽くす勢いで食べ歩き、現在進行形でまとめている記事です。
池袋のカレーのことならこの記事を見れば事足りる「池袋カレー大全」を目指しています!
池袋でカレーを食べられるお店は100店舗以上ありますが、その中からあなたの好みに最適なカレーを探し出してくれる池袋カレーコンシェルジュ、その役を務めてくれるのが「こるり」です! 右上のミニこるりまたは「好みのカレーを探す」をクリックして、ページ冒頭の「こるり」または右上のメニューから「好みのカレーを探す」をタップして、あなた好みの池袋カレーを探し出しましょう!
☆ 名前の由来 ☆
福沢諭吉が日本で初めてカレーという言葉を記した際の「コルリ」という表記が由来で、実際に「コルリ / こるり / koruri / coruri / 香炉里」などの店名を冠したカレー店が日本各地にあるみたいです。
☆ モチーフ ☆
日本三大鳴鳥とされる「小瑠璃」もいますが今回は関係なく、むしろ池袋のシンボルアニマル「フクロウ」がモチーフの猛禽系マスコットガールです。フクロウってウズラとかヒヨコとか食べるので、きっと「こるり」もチキン系が好きなんでしょう。
神田カレーグランプリ優勝!美味しさ証明済みの日本カレー店
甘さのあとに辛さがくる時間差味変を体感してみたい方にオススメ!
甘さと辛さが同居した、粘土高めの日本カレーです。自由にトッピングできるガーリック天かす・香るスパイス・一味・福神漬なども、さらなる味の変化を楽しませてくれます。私の好みすぎて3日連続で通ってしまいました。スタンプカードもあり、10食食べるごとに「お好きなカレー無料サービス」、40食食べると「1週間カレー食べ放題」という、なんともスパイシーなシステム。40食を目指して、足しげく通う予定です。
人によっては、チーズによってカレーの良さが打ち消されている、ように感じるかもしれません。
お手頃価格なのに驚きの美味! 東武地下のヨーロピアンカレー専門店
とろける旨味濃厚カレーと、付け合わせの妙を味わいたい方にオススメ!
日本カレーとしっかり峻別された味の、伝統的な欧風カレーです。デパ地下のカウンターという庶民感のあるポジションとは裏腹に、高貴なレストランで提供しても納得するレベルの美味です。この風味の豊かさと深みは他にあるようでなく、これが老舗の成せる秘伝かと思わされます。
どこにでもあるようなカレーに見えて、他のどこにもない味で驚きました。濃厚というよりもねっとりに近い、まったりとろけるような舌触りのマイルドカレーです。この独特の味はスパイスがどうこうというより、煮込まれた食材によるコクと旨味な気がします。
付け合わせを自由に盛れるようになっていて、パイン・落花生を細かく砕いて煎ったもの・レーズン・キュウリ漬けが置いてあります。カレー自体が味変する必要のない飽きのこない美味ですが、付け合わせと一緒に食べることでまた別の美味しさを楽しむこともできます。どれも相性が良いですが、特に落花生の香ばしさがオススメです。
ちなみに席はすべてカウンターで、10席です。
洋食の伝統を活かしつつ、現代的に再構築した洋食ビストロ
欧風カレー好きの方、角煮のようなとろとろビーフを食べたい方にオススメ!
角煮のようなとろとろビーフ! が惜しみなくたっぷり入っています。カレーソースも肉・野菜・果物の旨味・甘味・酸味・コクが凝縮されていて、つまり美味しいの一言で済ませたいと思います。欧風カレー好きなら食べて間違いなし!
闊達な店主が一人で営む隠れ居酒屋で食べられる、穴場中の穴場カレー!
居酒屋カレー体験をしたい方、辛いけど痛くない温熱発汗系カレーを食べたい方にオススメ!
久しぶりに食べ応えを感じる、辛くて硬派なカレーです。といっても唐辛子は一切使っていないため、口の中がヒリヒリするような痛辛さはあまりありません。個人差はあるようですが。後からジワジワとくるタイプで、身体の奥から温まる温熱発汗系カレーです。
独特な香辛料使いで、オリジナルカレーに分類しようかと思ったほどです。あえて挙げれば、CoCo壱のカレーが近いかもしれません。ただスパイシーなだけではもちろんなく、味に深みがあります。味噌やコーヒーなどを調味料として用いるらしく、重層的な味わいをもった興味深いカレーです。
それにしても、こんな隠れた路地の居酒屋にこんな美味しいカレーがあるとは盲点でした。500円という信じられないご奉仕料金も男前で、池袋のカレーとしては穴場中の穴場です。
一人で営むご主人は江戸っ子でこそありませんが闊達な方で、店内では人情味のある交わりが生まれる素敵な居酒屋です。こういうお店をこそ、私は応援したくなります。
昼はガッツリ洋食ランチ / 夜は酒類が豊富なダイニングバー
カレーも野菜もたっぷり食べたい方にオススメ!
まず運ばれてきたお皿の大きさにびっくりです! お店のシックな雰囲気とのギャップがある、気取らないガッツリ系カレー&山盛りサラダ。他にもメンチカツ・三元豚・カニクリームコロッケのカレーがあり、4人で具をシェアしながら美味しくいただきました。
池袋カレー食べ歩き68店舗目にして、初めて驚きました。野菜の下にはライスではなくさらなる野菜が出現、つまりこのカレーの容積の7割は野菜なのです。それも単に山盛っとけばいいっしょ的な適当さはなく、明らかに新鮮で上質な有機野菜をこれだけふんだんに盛り込んでしまうという。野菜カレーといえばキャンプ エクスプレスが至高でしたが、アジュールのは量・質・料金ともに驚異的と言えるパフォーマンスです。
ちなみに野菜は15種類以上入っていて、それぞれに丁寧な仕込みが施されているのがわかります。もちろんカレー自体も美味しく、意外に中辛でスパイス的な健康作用も考えられています。
甘口欧風カレーと辛口インドカレーの、店員さんが陽気な面白いお店
甘口好きと辛口好きで一緒にカレーを食べたい時にオススメ!?
野菜の甘味が特に強調されている甘口カレー(文字通り)です。もちろんスパイスも効いていますが、痛辛さはありません。牛すじの旨味もよく染み出ていて、伝統的欧風カレーを極めた絶品の美味しさです。
そういえば、最初に水と一緒にスープを出してくれました。これは辛いです。スパイスや何らかのダシの旨味も効いた美味しいスープですが、けっこうヒリヒリする辛さが残ります。辛いのが苦手な人にとってはいきなりの罠です。身体を温めてくれるので冬にはありがたいんですけどね。
手前がインドの辛口ポークカレー、奥が欧風の甘口牛すじカレーです。牛すじカレーは相変わらずの極美味ですが、ポークカレーは唐辛子地獄でした。涙が出ますし、口周りも痛いです。ポークを使っているので北インドではなく南インドなのですが、それにも増してタイのイサーン料理を超えるやもしれぬチリペッパーぶりです。
リーズナブルなランチも大人気! 地下の穴場的酒場
とろっとろに溶け込みすぎてほとんどカレーと一体化した牛すじカレーを食べたい方にオススメ!
ブロックの牛すじを想像していましたが、とろろ昆布のように溶け込んでカレーと一体化しています。牛すじが入ったカレーと言うよりは、カレー状になった牛すじとも言えるほどの驚異的なとろけ具合です。700円ではサラダが付きますが、500円で単品を注文することもできます。
東京の有名カレー店が一挙に集結! 5店舗分のカレーを一度に味わえるスペシャルコラボレーション
「激ウマB級カレー」よりも「上質美味カレー」を求める方にオススメ!
手前のチキンカリーはTheインドカレーではありませんが、インド風です。原始的な風合いはなく、都会的で洗練された食味です。奥のコルマビーフカレーは独特な風味と酸味で、食欲が刺激される美味しさです。
「ウマい!!!」というよりは「美味しゅうございました」という方が似合う感じです。配膳もきちっとしていて清潔ですし。ちなみに辛さは適度ですが、後からけっこう来る時間差タイプです。
世界最大のカレーチェーン店! 一度は行っておきたい完成された日本カレー
豊富な具材・トッピングの中から、自分好みの組み合わせを選んで味わいたい方にオススメ!
想像はするけど実行に移すには勇気がいる、そんな珍カレーを代行して作ってくれた世界のCoCo壱さん。ネバネバとカレーとが出会うと、ぬっとりとした濃密な舌触りになります。納豆もオクラも味自体はニュートラルなので、カレーを邪魔せず馴染んでいます。それ以上に、合わさることによって新しい味覚体験を生み出しています。単に美味しいので(例え美味しくなくても)食べてみることをオススメします。
しかも美しい。
CoCo壱の美味しさは、全食材が一体となった統一感のある味です。完成度が高いとも言えます。スパイスの主張を大事にしているのがよくわかる味で、カレーらしいカレーを食べたという、達成感・充実感・満足感が得られる食べ心地です。
トッピング・具材の組み合わせの豊富さも、CoCo壱の魅力ですね。選ぶ楽しさを提供し、多種多様な人の好みに応えようとする、さすが世界最大のカレーチェーン店の心意気です。
それにしても、店員さんの接客と調理がキビキビしていてすごく気持ちが良いです。店員さん同士の会話もハツラツとした爽やかな雰囲気で、むしろ好感です。社是のニコニコ・キビキビ・ハキハキがここまで徹底されているんですね。そんな明るい印象も、CoCo壱に来る動機の一つだったりします。
小さめのワンちゃんも入れるナチュラルフードカフェ
カフェの優しい雰囲気で和みたい方、自然で素朴な味わいが好きな方にオススメ!
スープ・サラダ・ドリンクが付きます。一つ一つの提供のされ方がとても丁寧で洒落ていて、ささやかなコースのような印象です。カレーはけっこう辛めで、野菜は自然な素朴味です。まさにナチュラルフードカフェといった風情で、じっくり噛みしめて味わいたい自然食カレーです。
地下にあるリーズナブルで人気の多国籍創作料理店
酸味とジューシーさが美味しいB級グルメ的カレーを食べたい方にオススメ!
B級狙いではないけれども、そう呼びたくなるようなB級的美味カレーです。水分持ってかれる系かと思いきや意外な酸味とジューシーさで、レーズンの小気味好いアクセントもあって軽快に食が進みます。リーズナブルだけど庶民的すぎず、レトロだけど昭和すぎない。色々と絶妙なバランスを突いた、落ち着いてくつろげる良カレーです。
同じカレーソースを使ったビーフカレーセットもあり、そちらも美味しいです。B級というと失礼かもしれないですが「すごく美味しいのに気取らずに食べられる料理」に違いないと思います。そのうえリーズナブルときているので、それはもうランチ時にはいつも満員になるくらい愛されるお店になるのも頷けます。
喫煙席が広いというのも、近隣の会社員たちが殺到する理由でもあるようです。スタッフさんたちがハツラツとしいて感じがとても良く、その活気ある雰囲気も老若男女に親しまれる理由かもしれません。
池袋の東西に展開する、確固たる人気のがっつり系老舗洋食店
極まった濃密さの黒カレーを、気取らずにモリモリ食べたい方にオススメ!
オムライスの上にでーんとハンバーグが居座り、黒々としたカレーソースが滝のごとく流れ落ちるという、アピールポイントが明確すぎるほど明確な、見た目・味ともに満足できるがっつり系洋食です。
この黒さはよほど煮詰められたのでしょうか、佃煮を思い起こさせるほどの深いコクが生まれています。……という例えだと美味しくなさそうですが、美味しいから繁盛し続けているのです。
フォークで食べられるほどドロっと濃厚! 金沢カレー発のB級グルメ
ドロドロ濃厚B級カレーを無作法にガッツリ食べたい方にオススメ!
池袋サンシャイン中央通りスタジアムのメニューです。ドロドロの中に、和風ダシの旨みを感じます。スプーンの方が食べやすいのにあくまでフォーク提供なのは、そのくらいドロドロだよっという独自性を際立たせるため、あるいは創業者が野球好きだからでしょう。
出典tabelog by taityo2009 B級グルメと謳えばこそできる、容赦なくドロっとした濃厚さ。品よく食べるものではなく、ガツガツといただきたいカレーです。200円のルー増しをオススメします。
創業1968年から半世紀も受け継がれ、円熟の域に達した美味しさのThe日本カレー
マイルド・まろやか・スパイスも円〜く調和している……そんな日本らしく丸みのあるカレーを愛する方にオススメ!
出てくるの早!!!!!席についてから30秒で提供されました。そんな作り置きファーストフードかと思いきや、48年受け継がれてきている歴史は伊達じゃありませんでした。コクのある旨味・玉ねぎの自然な甘み・ほどよく感じる刺激・円熟したスパイスの調和……日本らしくすべての角を削ぎ落として丸みを追求した、文字通り珠玉の日本カレーです。
28種類も入っているらしいスパイスが、何の衝突も起こさずうま〜くまとまりのある風味を作り出しています。これぞ、調和。突出したスパイスの刺激による充実感ではなく、円くまとまったまろやかさを味わうカレーです。本当に日本らしい。
店自体のマニュアル化された味気無さは無視しまして、カレーの奥を覗くようにしてまっすぐに向き合って食べみてください。なんてことなさそうに見える人が実はトリッキーな味を隠し持っているように、C&Cのカレーは普通を装った歴史ある有能カレーです。
C&Cのカレーは、美味しいです。一瞬で出てくるスーパーファーストフードなのに、スパイスの統一感・コクの深さ・旨味・etc、全面的に円熟した優等カレー。欧風仕立てビーフカレーは、日本カレーとの違いを明別できるよう作られたThe欧風カレーといった味です。
これぞ日本の伝統的カツカレー! 西池袋の老舗カツ屋
カツ職人が丁寧に揚げた上質カツのカレーを食べたい方にオススメ!
老舗カツ屋の職人が丁寧に仕上げた、上質なカツカレー。唐辛子の痛辛さはなく、コショウ系のピリっとした程よい刺激です。チリパウダーも用意されているので、好きなだけ辛くすることもできます。カレーにも質の良い豚肉が入っており、肉好きにも満足な内容です。
古き良き昭和ノスタルジー空間! 夫婦二人で営む老舗洋食屋
家庭的な温かみ・安心できる雰囲気が好きな方、池袋で一番家庭的なカレーを食べたい方にオススメ!
甘口まったりカレーに、よく馴染むポークカツを浸しています。円満な家庭が思い浮かぶような、まったりとした丸味の安心カレーです。
時が止まっているようなノスタルジーを感じる心地よい雰囲気で、大きな安心感と温かい懐かしさに満ちた空間です。お店の雰囲気も味も、池袋で最も家庭的なカレーです。
50年前からの味をそのまま受け継いできた昭和レトロカレー
日本的なカレーを温和に食べたい方にオススメ!
骨付き肉・ウインナーフライ・コロッケの3種が無造作に乗っけられた、庶民感モリモリなカレー。骨付き肉はカレーと相性が良く、美味です。カレーの味はカレーうどんのそれに近く、普遍的な日本カレーとしての保存価値があるかもしれません。
店員さんの溢れんばかりのやる気のなさも、ダウナーな方にとっては居心地が良いかもしれません。
出典tabelog by フードアナリスト穣治 これぞまさに日本カレーのルーツ!かどうかはわかりませんが、紛れもなく純粋な日本カレーです。未知の刺激よりも、既知の安心感を好む方にオススメ。
気軽に食べられる天ぷら屋さん
ダシのきいた和風カレーを味わいたい方にオススメ!
かつおダシがきいた(めんつゆの風味を思い出させる)野菜カレーです。シンプルに美味しく、また食べたいと思わせてくれる良カレーでした。客層は年齢高めで、落ち着いた雰囲気。
アジア展開もしているリーズナブルなそば屋チェーン店
710円で日本家庭系カレー・ドライカレーを同時に食べたい方にオススメ!
そば屋カレーですが、カレーうどんのようなテイストではない家系(日本家庭系)カレーです。普通のカレーライスの方は濃い味で良味、ドライカレーはシンプルに水分を飛ばした挽肉カレーといった感じです。なんの叙情もない叙事的レポートですが、そば屋の家系カレーがこの料金で食べられるのはなかなか魅力です。
24時間・世界各国の料理が食べられる! 異国情緒あふれるテラスカフェ
多国籍な賑わいのテラスで、そばつゆを使った和風カレーを食べてみたい方にオススメ!
日本橋「よもだそば」のそばつゆを使用した、見た目インドカレーチックな和風カレーです。見た目・質感はインドカレーですが、味は完全に日本カレー。本家「よもだそば」も本格インドカレーとして売り出していますが、おそらく調理法的にインドカレーということなのかなぁと想像します。
サクラカフェのテラスは透明なテント幕で囲われていて、冬は暖かく夏は涼しい、しかも日差しが入って開放的でもあるという面白い構造をしています。ホテルのカフェということもあり料理も客層も多国籍で、他ではなかなか味わえない雰囲気が魅力です。
教会だと思ったら食堂だった! 東京都選定歴史的建造物の学生食堂
ハリーポッターのような厳かな西洋建築を鑑賞したい方にオススメ!
学食カレーの魅力は、安さ・キャンパスの雰囲気です。特にこの立教大学の雰囲気は、魔法学校が想起されるような見事な西洋建築です。こんな厳かな食堂で日々食事できるなんて羨ましい、と思いますが来ようと思えば私も毎日来られるのでした。その建築美だけでも見る価値は十分にありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。
味もボリュームも料金も良心的! 西池袋で愛される定食屋さん
日常的な安心できる味、お母さん系カレーが好きな方にオススメ!
ちなみに「お母さんのカレーライス」は520円で、そのメニュー名がすべてを語り尽している優しい味わいです。人気の大衆食堂らしくランチタイムはお客さんがひっきりなしで、お母さんのようなおばちゃんが忙しそうに給仕しています。
名物カツカレーが580円! 昭和の趣がそのまま生き続ける古き良きカレー
昭和の趣を懐かしみつつ、家庭的な和風カレーを求める方にオススメ!
スパイス云々ではなくダシを味わう和風カレーです。薄めなのがまた良いロースカツは、サクサクよりもザクザクといった食感で、家庭で作ったような素朴さが懐かしい味わいです。
老夫婦が経営していて、元気なおばちゃんが接客しています。
他の席には、特にカレーや料理の味に興味があって食べに来たわけではなさそうなオジサマ方が、半ばカレーを無視しつつ食べています。この肩の力が抜けた庶民的な雰囲気を愛する人は、きっと満足してまた来たくなるような優しい空気のお店です。
やっぱりカツカレーが人気! 昭和の趣がそのまま生き続ける大衆洋食店
大衆的で落ち着いた雰囲気の中で、気どらずに食べたい方にオススメ!
サラサラ系の日本風カレーと、ザクッ&ジュワッとしたメンチカツ。この2つが合わさった時のジューシーな美味しさに、近隣の会社員や地元民から愛され続けている理由を実感しました。
サラダと味噌汁もついて、この良心的な値段。カレーソースもたっぷりでむしろ余るくらいなので、ライスとのペース配分も気にすることなく存分に味わい尽くせます。
親切すぎる料金・惜しみのない大盛り・ワンドリンク付き! 雀士たちに親しまれる名物カレー
雀荘という所を見てみたいけど、入るきっかけがないという方にオススメ!
本当にここで合ってるのか不安になる入り口を、思い切って開けてみましょう。雀荘の素敵笑顔のおばちゃんが、これぞという風情の日本の家庭カレーを作ってくれます。手作り感の温かみ・親切すぎる料金にして惜しみのない大盛りなど、おばちゃんの温かいもてなしに心ほころぶ雀荘カレーです。
赤いコックさんが1人で営む超穴場カレー店
(現在多忙のためランチタイムのみ)
スパイスよりも肉やダシの旨味を味わいたい方にオススメ!
個人的な縁があって、特別に応援させていただいています。真っ赤なコックコートというビジュアルもさることながら、陽気で気のいいコックさんとして池袋地元民から親しまれています。
ガードカレーの看板メニュー、マイルドなハーブ系カレーです。6時間煮込んだ牛すじ・ソースになるまで刻んだ豚トロの旨味が絶妙です。辛くはないので、刺激が欲しい方は「辛め」で注文した方が良いかもしれません。
旬の季節野菜を盛り込んだヘルシーカレーで、野菜は季節・その日の仕入れによって変わります。牛すじカレーと同じく、辛さ調節・ライス大盛り無料です。
チキンカツカレーは定番になりましたが、シェフの思い付きで登場する幻の逸品と出会えることもあります。味噌煮込ホルモンカレー・オムカレーハヤシライス・ガード風グリーンカレー、などなど。
運が良ければ、カレー以外の料理が食べられることもあります。プロのシェフなので和洋中なんでも作れる上、貸切予約でフルコース料理を振る舞うこともあります。
隠れ家というより、池袋奥地の秘境です。赤いコックさんはフレンチやウェディングケーキも作りますが、ガードカレーではあえて庶民的で親しみやすいカレーのみを提供しています。
手作り食器とカレーアートが可愛らしい、癒し系ネパールカフェ
温かみのあるカフェでほっこりしたい方、まったり濃厚かつホイップクリームのような優しい味わいのカレーを食べたい方にオススメ!
手前のえびカレー、素直に美味しいと言いたいです! まったり濃厚な甘口ですが酸味もあってサラっとした食べ心地、ホイップクリームを連想するような柔らかくてふわっとした優しい味わいが口いっぱいに広がります。ネパールカフェなので、奥のダル(豆)カレーも頼んでいただきたいです。優しい優しい、本当に優しい、ネパールの素朴味が詰まった滋味カレーです。
プタリカフェの第二の魅力は、カフェの雰囲気・ネパールスタッフさんたちのマイルドさです。日本人女性社長さんの方針でしょうか、皆さんとっても親しみやすく可愛い感じです。店内には包丁トントンの音が心地よく響き、家庭的で温かみのある空間を演出しています。食器もイラストもぜんぶ、社長さんの手作りだそうです。
料理はもちろんおもてなしの心も一流! インド・ネパール料理の隠れた名店
ダルバート(ネパールの本物の家庭料理)が食べたい方、ストレートな濃厚インドカレーが食べたい方、フレンドリーネパール店員さんとお話ししたい方にオススメ!
ダル(豆スープ)は日本で言うところの味噌汁のような存在で、ネパールの日常に欠かせない素朴な料理です。粗ごしのカボチャスープのような食感で、ほっとするような優しい味わいの健康食です。カレーと違いストックしておけない新鮮調理なので少し時間がかかりますが、30分前に電話を入れておけばすぐに食べることができます。
以下が、ダルバートの内容です。
店員さんのもてなしが、紛れもない一流です。どのお客さんとも必ずコミュニケーションをとり、道行く常連さんとも親しげに会話をしています。各料理について質問すれば丁寧に説明してくれますし、インド料理とネパール料理の違いなども達者な日本語で解説してくれます。その親しまれ慕われている人柄も、サティヤに通うべき!とオススメする魅力の一つなのです。
今回はチキンとキーマで注文しましたが、ストレートに美味しいです。余計な小細工なしの、まっとうに極まった濃厚インドカレーです。
この手のインド系料理店らしからぬ物腰柔らかな店員さんたちの、心の込もった接客が心に残る良店です。途中で辛さを気遣ってくれたり、会計の際もネパール料理について聞いたら丁寧に解説してくれたりしました。
今回はマトンと豆で注文しましたが、やはりペーストのような濃厚さで実に美味です。辛さは普通で注文するとほぼ甘口になりますが、辛味なんて要らないほどの旨味がすべてをカバーしています。そして相変わらず、店員さんは超絶にフレンドリーでした。シンプルで飾らないお店ですが、料理と人に通いたくなる魅力がある良質なお店です。
一流レストランのベテランコックと日本人コーディネーターによる料理のコラボレーション 出典GARA スパイスレストラン 池袋店 | 食べログ
食べたことのないインドカレーの進化系を食べてみたい方にオススメ!
バターチキン・ベシャメルソース・キーマカレーの贅沢なトリコロールオムライス。当然それぞれが美味しい上、ベシャメルソースと左右カレーとの出会いに、インドカレーの新世界を体験することができます。
「何々テイスト」のインドカレーは数あれども、西洋料理とインド料理をここまで融合・昇華させてしまう世界観こそが、GARAの異彩であり一流の発想なのだと思います。
大福のような味わいの、あずきたっぷりのナン。おやつではなく食事として、これだけで満腹になりえるほどの重量感です。
かなり甘め、かなりシナモン強めです。
出典hitosara.com ホウレンソウカレーの塩味と丸ごとトマトの酸味が絶妙なハーモニーで、クセのないモッツァレラチーズも素敵なアクセントです。どの料理も、インドカレーの領域を超えたオリジナル料理で、とても印象深いです。
出典tabelog by urupa3 ハロウィン限定かもしれませんが、見事にカボチャ一色な、カレーというよりカレー風カボチャ料理。カボチャが丸ごと1個使われていて、クリーミーで不思議な美味しさでした。
出典tabelog by chicorin アボカド自体がニュートラルな味なので、味付けは少し濃いめです。お酒に合いそう、というかそれを想定して作られたような。でも単体でも美味しくいただけます。
移転したので再訪しました。内装はより都会的でオシャレになっています。
豆サラダも甘酸っぱくて美味しく、ベジタブルマサラもなんと14種類も野菜が入っていて大満足。ジャガイモ・カリフラワー・パプリカ赤・パプリカ黄・ピーマン・トウガン・ニンジン・ショウガ・タマネギ・ナス・インゲン・キャベツ・ネギ・グリーンピース。
南インドの定食ミールスが食べられる、池袋が誇る南インド料理店!
深い異国感を味わえる本格的な南インドカレーを食べたい方にオススメ!
どれもこれも、未知の味わいです。日本人の食べ慣れている北インドカレーよりも、はるかに豊かな異国味を感じられます。ミールスは南インドで日常的に食べられる定食で、元は宮廷料理だった北インドカレーよりも現地の味に近いのです。
びっくりしたことに、スタッフさんが目の前でチャイをカップから器にかなりの高さから注ぎ、今度は器からカップに注ぐというのを繰り返して、冷ますと同時に泡立てるという入れ方をしてくださいました。周りに飛び散ろうが構わない様子で、といってももちろん周囲の人に被害はありませんが、外国的な豪快さとパフォーマンス精神に感心してしまいました。
どこのインド料理屋にもあるバターチキンカレーですが、一線を画します。日本のインド料理屋の大半が北インド料理で、エー・ラージは南インドなのです。バターチキン自体は主に北インドで食されるカレーですが、骨付きチキンが丸々入っていて独特な調合のカレーで柔らかく煮込まれています。ただまったりマイルドなだけのバターチキンカレーではなく、なんとなく秘密めいた不思議な味わいです。
キーマもまたしっかりとしたドライで、インドの素朴な田舎料理を食べたことこそありませんが、そのようなことを思い起こさせる味わい深い風味です。
ナンも独特で、もっちりふわふわです。よくあるパリっとした感じや油ぎった感じではなく、しっとりしつつもさらっとした柔らかい食感です。ラッシーも甘すぎませんし、大変気に入りました。
店内は圧倒的インド感で、インドインドし過ぎないインド料理店が多い中、アンティークなインドインテリアで満たされ、ディープなインドミュージックが流れています。そんな日本に媚びない異国感が、内装ばかりでなく料理にもしっかり貫徹されています。
久しぶりに行ったら店舗が移転していて、だいぶ日当たりが良く爽やかな雰囲気になっていました。
夏季限定でしょうか。ブドウや野菜が入った冷製ヨーグルトライスに、名前は忘れましたがカリカリした食感のスナックが付いてきました。とっても「面白い」味で、もちろん美味しいのですが、なんというか、一口一口が未知との遭遇で、楽しみながら食べ進められました。
アーティスト集団による内装デザイン、有名料理長によるイタリアンのエッセンスを取り入れた一流インド料理
際立ってお洒落な内装、リーズナブルなのに味は一流、そんな良いことづくめなインド料理店を求める欲張りさんにオススメ!
驚異的なプライスパフォーマンスです。料理の美味しさもボリュームも文句無しな上、以下の内容で990円とはなかなか信じがたいほどの大サービスです。
バターチキンカレーはトマト味を前面に出していて、カレーのまろやかさと酸味が味わい深いコクを生み出しています。カレーのトマト、ナンのチーズでイタリアンな風味もあり、一方でサラダはフレンチで、タンドリーは炭火焼で、各国料理の良さが見事に融合されたリッチなカレーセットです。
店内はインドテイストでありながらも、都会的で洒落たダイニングでもあります。BGMも濃い民族音楽ではなく、インドテイストの現代音楽です。インド感が薄められて残念になるパターンではなく、現代的なデザインに昇華された良センスな空間です。
ランチはインドカレー&酵母パンのインド料理店
ディナーはスパイス料理&ワインの洒落たダイニングバー
味も量も大満足の美味しいインド定食ターリーを食べたい方にオススメ!
美味しいの一言で済ませてしまいたくなるくらいイイトコロばかりの、洒落たインド料理ダイニングバー。ランチは680円のミニカレーセットや、750円のスペシャルセットなどお手頃なメニューもあります。今回はターリーセットで、以下のような豪勢な内容でした。
今回はじゃがいものスパイシー煮っころがしで、独特なスパイスが舌を心地よく刺激します。
<ダルカレー>
豆なので素朴な味わいだけど、家庭料理ではない洗練された美味。
<バターチキン>
トマト風味の爽やかさと、得体の知れないコクの深さ。
<ライタ>
マヨネーズ和えのような濃い味の、おかず系ヨーグルトサラダ。
<ラッサム>
トムヤムクン寄りの、酸っぱ辛い南インドスープ。
<バスマティライス>
これが本当に香りの良いぱらぱらな良質米で、これでこそインド料理を食べているという感があります。
900円でこの内容でストレートに美味しい、何の迷いもなくオススメできる優良インド料理店です。内容は以下の通りです。
バトゥーレ(揚げたナン)・豆とポテトのカレー・大根のサラダ・ドリンク
インド料理とアジア料理の都会的なカフェ&キッチン
日当たりの良い爽やかな雰囲気でゆったり過ごしたい方にオススメ!
今回はマトン(手前)とアスパラ(奥)で注文しました。王道インドカレーなので美味なのはもちろんですが、このお店のさらなる価値は、日当たりが良くゆったりと過ごしやすい雰囲気。この日は3人で3時間半ほどお喋りしていましたが、サービスも充実していて、途中でナンのおかわりを促してくれたり、チャイを無料で提供してくれたりしました。
日替わりカレーセットの内容
・カレー2種類
・ナン or ライス(食べ放題)
・サラダ
・タンドリーチキン
・デザート
・ドリンク
インド料理店密集地帯の中でも最も北インドテイストなレストラン
濃厚なくせにナンに良い具合に染み込むジューシーさを併せ持ったカレーを食べたい方にオススメ!
シーフード(左)バターチキン(右)で注文しました。スープ寄りに見えますが、まったり濃厚な食味です。シーフードはしっかり海鮮風味が感じられますし、バターチキンは肉がほぐれていて旨味がよく染み渡っています。濃厚なくせにスープ寄りという万能タイプなので、実にジューシーな感じにナンに染み込んでくれます。
インドカレーの王道をまっとうに追求する、正統派インドカレー店
静かな店内でカレーと真摯に向き合いながら食べたい方にオススメ!
今回は野菜とビーフで注文しましたが、聞くとネパール人スタッフはビーフは食べないとのことです。インドでも牛は神聖な動物ですが、それを食べないまでも調理するというのはどのような気持ちなのだろうと思ったりします。味はそれぞれ明確に違っていて、野菜は甘み・ビーフは甘みが凝縮されています。量も他店と比べてトップクラスに多いですし、がっつり食べたい方にもオススメです。
ランチはナンとラッシーが付きます。グレートインディアの特徴は、カレーの多さかもしれません。よく見る小さな金属器ではなく、スープ皿にたっぷりと入っています。
普段食べることのないインド豆ですが、カレーによく馴染んでいて軽快に食べ進められます。さすが正統派を突き詰めたグレートインディア、間違いのない伝統的インド料理店です。
出典30min.jp by ak_236 画像は池袋北口店のものです。コルマという種類を初めて食べましたが、ヨーグルト・生クリーム・ナッツの入ったまったり甘口カレーでした。
タイ料理もこっそり忍ばせている、良心価格ランチのインド料理屋さん
「インドカレーとタイカレーを同時に食べてみたい」「タイカレーをナンで食べてみたい」という方にオススメ!
選んだのはクリーミーチキンカレー&グリーンカレーです。インドカレーとタイカレーを交互&リアルタイムに食べ比べられる、しかもタイカレーをナンで食べるというダブルで貴重な食体験です。
ちなみにファイアパンチという漫画の主人公の名前でもあるアグニは「炎」という意味です。
クリーミーチキンカレーはトマトが凝縮した酸味と旨味で、チキンのトマト煮が勢いを増してカレーの領域に踏み込んできたような独特のカレーです。グリーンカレーはどことなくインドテイストで、スープ料理としてではなくドロっと濃厚なカレーへと変化を遂げています。
ナンは噛みごたえのある固さで、カレーをじっくり噛み締めて味わえるちょうど良い加減です。食べログの点数や活気こそやや寂しげかもしれませんが、意外に美味しい異文化交流的な食体験に出会える良店です。
羊の脳みそカレーを食べられる、本場本格のパキスタン料理店
インドカレーよりも鮮烈な異国のカレーを食べたい方にオススメ!
出典tabelog by ropefish 羊の脳みそたっぷりカレー。白子のようなプリっとした食感で、ニュートラルな味です。思ったより脳みそたっぷりなので、食脳体験は十二分に満喫できます。
完全に、異国。カレーは素にして朴とした味わいの、粗野な異国味です。タンドリーチキンもパサパサだけど、その「ずれ」こそ日本ではなかなか味わえない本当の本場だと感じます。全体的にショウガが利いていて、チャイも通常よりスパイス濃いめです。エキゾチックな味であればあるほど嬉しいという方にぜひともオススメしたい、希少なリアル異国料理店です。
野菜カレーで注文しましたが、やはりショウガが利いたリアルな異国味です。
出典tabelog by 高田の馬鹿 写真はチキンカレーですが、これにレモンを加えたものになります。レモンの酸味がトムヤムクンを連想させ、パキスタンカレーとインドカレーとの違いを如実に感じさせてくれます。
深く豊かなスパイスの風味が味わえる、店名通りのマサラハット(香辛料小屋)
スパイスの複雑かつ芳醇な「香り」を楽しみたい方にオススメ!
スパイシーな辛さよりも、香辛料としての香りを重視したカレーです。ちょっと大げさに言えば、カレーというよりスパイスを食べていると錯覚することもできる感じの豊かな風味です。通常はほとんど辛くなく物足りないので、中辛以上をオススメします。
今回食したランチセットの内容です。
店員さんたちのやりとりが活発で臨場感があるというか、活気と賑わいのある良い雰囲気のインド・ネパール料理屋さんです。1Fにはもうやんカレー、同じブロックにサフランがあります。評判も外観も目立つもうやんカレーに他のカレー店が隠れてしまいがちで、あえてインド・ネパール料理を食べようという意志がないとなかなか気付かない存在感かもしれません。
ダルバートが定常メニューとしてあるらしいので、今度食べに行きます。
まったりマイルドな甘口カレー(チキンコルマ)です。
見た目は蕎麦屋、料理は多国籍、各国料理の入り乱れるオールラウンドレストラン
インド料理派・東南アジア料理派・日本料理派・欧米料理派……誰にでもオススメ!
サグチキン・キーマカレー・ライスによる、彩り豊かな3色カレー。オレンジ海流とグリーン海流との狭間に浮かぶ幻の孤島、的な厨二設定を思い浮かべてしまいそうになるほど、文字通り異色のカレーライスです。
サグチキンはオイリーでリッチな味、キーマは爽やかなトマト風味です。イタリアで修行したシェフらしく、メニューもバラエティに富みすぎなほど富んでいます。グリーンカレー・ガパオ・フォー・ナシゴレン・カレーうどん・鍋・オムライス・ダルバート・モモ・ピザ・カルボナーラ・ポトフ・ステーキ……各国料理の入り乱れた、カオスを感じる多国籍レストランです。
そして、店内は和風! 蕎麦屋か何かの居抜きなのでしょうか、日本の風景画などもそのまま飾ってあります。こんな特殊なお店は放っておけませんから、これから何度か足を運びたいと思います。
ちなみにお店名の「こせり」は、ネパール語で「お土産」という意味のようです。その名の通り、テイクアウトもできます。
多国籍なエスニックレストランですが、ランチのメインはスタンダードなインドカレーです。余談ですが、これだけカレーを食べているとダルカレーに落ち着きますね。日本で言うところの、お味噌汁的なポジションです。
池袋の繁華街なのに妙に穴場っぽい、インドインドした妖しさを醸し出すインド料理屋の王道
インドの伝統を感じる、オーソドックスな北インドカレーを食べたい方にオススメ!
コルマといえばインドのホワイトシチューですが、ここニューデリーのコルマはヨーグルト料理と言うのが正解な気がします。ヨーグルトの酸味・風味がほのかに感じられ、マイルドな濃厚さの中にもどこか爽やかさがあります。アーモンドスライスも入っていて、コリっとした面白い食感の変化を楽しめます。
ライトなランチセットが盛況の、ネパール・インド・チベット料理屋さん
日差しの入る明るい店内、ややあっさりした素朴なカレーが好みの方にオススメ!
壮年期を過ぎると肉とか油っこいものより、魚とかあっさりしたものが食べたくなるように、ネパールのご年配の方が好むのかなぁというような、 素朴で優しい味わい。ナンやカレーに脂が浮いているようなこってり系ではなくて、柔らかい日差しの入る店内で爽やかにいただくことができるライトなカレーランチです。
店員さんはインド系の料理屋にありがちなぶっきらぼうな感じではなく、物腰柔らかな日本人のような接客で、絶対いい人です。そんな人柄も相まって店内は居心地が良く、ランチどきは満席に近い盛況ぶりです。
ショウガが利いていてやはりあっさりめで、やはり店員さんも腰が低かったです。あっさりといっても「インドカレー界の中ではわりと」ということで、他の料理と比べたらまったり濃厚に違いありません。
どことなく定食・居酒屋風メニューのインド・ネパール料理屋さん
静穏な雰囲気の店内で、優しいマイルドカレーをゆっくり賞味したい方にオススメ!
食べながら思い浮かぶ言葉は、平和とマイルド。キーマカレーはシンプルな挽肉カレーで、ホウレン草カレーはサグ濃いめの滋味カレーです。ナンもティッカも実に穏やかで、晴れの日というよりは日常的に食べたくなるような。そんな落ち着きのある、定食系インド・ネパール料理屋さんです。
日本の定食屋さんのような風情の、インド・ネパール料理屋さん。バターチキンカレーは甘みよりも塩味が目立つ、ご飯が欲しくなるおかずのようなカレーです。
ふんわりナンとふんわりカレーが500円! インド・ネパール・タイ料理店
ランチタイムに500円でインド系カレーが食べたい方にオススメ!
店名通りふんわり膨らませたナンと、ふんわり優しい食味にしたスープ状カレーです。ナンは見た目ふんわりですが食感はサクサクといった感じで、ふんわりカレーが上手い具合に染み込んでジューシーな食べ心地になります。濃厚カレーだけが正義ではなく、ネパールテイストカレーの素朴なふんわり加減をこそ味わいたいお店です。
以前はブッダという店名で、同様のインド・ネパール料理店だったようです。現在はランチタイムは500円インドカレーランチのみ、ディナータイムはインド・ネパールそしてタイ料理まで提供しているようです。
バターチキンといえばマイルドクリーミーですが、こちらは素朴なネパール風というのでしょうか。
ギネス認定の世界一辛いカレーが看板メニューの北インド料理店
世界一辛いカレーに挑戦したい方にオススメ!
辛いもの好きな友人が挑戦したいということで、世界一辛いカレーを食べてもらいました。
事前に誓約書を書きます。具合が悪くなる可能性がありますよ〜的なことがやんわりと書かれています。ちなみにこの後、左の青年も世界一辛いカレーに挑戦し、無事に死にかけてソファでうめきながら寝込んでいました。お店の人も対応に慣れているので、ニコニコ笑って見守ってくださいました。
友人は無事に完食!!認定証をもらい、シェフたちと記念撮影。ちなみに晴れやかな顔をしていますが、さすがにこの後ぐったりしていました。
友人たちが世界一辛いカレーと戦っているのを眺めながら、私は甘口マイルドなカレーを美味しくいただいていました。ライスは、バスマティライスという優れた芳香で有名な香り米です。
平日は1000円前後のランチセットがありますが、土日はないのでご注意です。バターチキンカレーは塩味がやや強めですが上品な味で、もっとグイグイきてもいいよっと思う人は思うような、おしとやかな(?)カレーです。
チーズナンは、ご覧の通りとろけて溢れ出しているくらいのたっぷり具合です。半ばチーズを食べていると言っても過言ではないほどのチーズ占有率で、ナンというよりはチーズピザと呼ぶ方が正解かもしれません。これだけでお腹いっぱいになるほどのボリューム感なので、おやつとして複数人で分けて食べた方が良さそうです。
立教大学生や高校生に人気! 学生料金のインド・ネパール料理店
素朴なスープ料理のような、ネパール風カレーが食べたい方にオススメ!
いわゆるカレーで思い浮かべるような濃厚ドロドロさはなく、スープに近い煮込み料理風です。マトンカレーというよりはマトンとタマネギのカレー煮込みという風情で、これはネパール風と言ってよいのでしょうか。というわけなので、ナンではなくライスでの注文をオススメします。油っぽさはなく素朴であっさりとした味で、コショウ系のピリっとくる程よい辛さです。
近くに立教大学があり、学生のお客さんが多いようです。食べに来た時も、高校生の6人グループがいました。最安ランチセットは野菜カレー&ナンのみで500円、ディナーもこの手のお店ではかなり親切な1000円以下のセットがあります。ダルバートが定常メニューにあることからも、お客の入りはけっこう良いのでしょう。
前回の記憶と教訓を忘れ、再びマトンカレー&ナンを注文している自分がいました。感想もまったく変わらず、素朴なネパール風インドカレー煮込み料理だなぁというものです。インドカレーとネパールカレーの違いを如実に識別できますので、ぜひ食べに行っていただきたいお店です。ちなみに、奥に写っているモモは別注文です。
もちろん、濃厚クリーミーな北インドカレーもあります。やや控えめで穏やかな味です。
日本人が入りやすく食べやすい、料金もマイルドなインド・ネパール料理屋
刺激を抑えた食べやすいカレーなので、臭いや辛さが苦手な方にオススメ!
写真はベジカレーとポークカレーですが、いわゆる南インドのポークカレーではないようです。辛さを普通で注文すると、ちょっぴり辛いくらいのほとんど甘口になります。「控えめなネパール風」と「濃厚クリーミーな北インド風」の中間で、日本人向けにカスタマイズされたカレーです。現地の香りや辛さが苦手な人にとっては、とても入りやすく食べやすいお店だと思います。
ちなみにランチは720円から、ディナーも880円からという、比較的リーズナブルな料金設定も嬉しいですね。ディープな客層を取り込もうとするのではなく、一般的なメニューを食べやすい味と料金で提供するスタイルなのでしょう。
選べるカレーの種類が多めのスタンダードなインド料理店
カレー選びを楽しみたい方にオススメ!
マトンとエビで注文しました。スタンダードでカジュアルな北インド系カレーです。サラダ・ドリンク・ティッカが付いてきます。ランチでカレーが12種類選べるというのは、ありそうであまりない嬉しいポイントです。
ミシュラン東京2016掲載中! 池袋ベトナム料理の名店
マイルドな甘みのある東南アジアカレーが食べたい方にオススメ!
特筆すべきは、自然な甘みです。ごろっと入っているニンジン由来のところが大きそうです。もちろん香辛料も効いていて東南アジアの風味は十分に感じられますが、マイルドな甘みが何よりもまず味わわれます。
以前タイで食べたグリーンカレーが現地の言葉通りの「甘いカレー」で、日本と全然違うじゃん!と思った記憶があります。もしかしたら、現地のカレーは甘いのがスタンダードなのでしょうか?
それにしても、この表立ったマイルドな甘みが良いですね。見た目は赤いオイルが浮いていて激辛をイメージしますが、一般的な中辛です。
ちなみに、ランチセットは1480円です。
・パパイヤサラダ
・春巻3点盛
・メイン1品
・デザート
今回はカレー探索が目的だったので、カレーのみに集中すべく単品での注文でした。
タイ料理研究家の味澤ペンシー先生プロデュース! 都会的で上質なタイ料理レストラン
お洒落カフェな雰囲気と、洗練された上質なタイ料理を味わいたい方にオススメ!
レッドカレーはココナッツの風味が特に感じられる、まったりマイルドなカレーです。赤いくせにあまり辛くはなく、そういえば辛味はどこだと探し出そうとしてしまうくらいの存在感です。グリーンカレーは中辛程度で、グリーンペッパーが存在を主張しています。
両方とも都会的で洗練されていて、まさに上質という言葉が相応しい素晴らしいタイ料理レストランです。タイ料理の魅力の一つである土着的な野性味こそなくとも、満足できる美味であることに違いはありません。
ところで、ここの生春巻きが驚きの美味しさです。皮が葛餅のようなぷるんぷるんで、タレも未知のエスニックを感じる新鮮な味でした。一口でタイ料理と言っても、どの品も繊細に香辛料や食材が使い分けられていて、それぞれ異なる香りや風味を味わえるのはさすが味澤ペンシー先生です。
ハラル料理(イスラム教料理)が食べられる老舗マレーシア料理店
ハラル料理を体験したい方、一風変わった東南アジア料理を食べたい方にオススメ!
タイカレーとも違う、マレーで独自に育まれてきた趣深い味わいです。東南アジア系ハーブの香りが特に凝縮して感じられ、あまり日本化されていないエスニック味を楽しめます。
ココナッツカレーだけどマイルドになりすぎず、赤い見た目だけど辛くなりすぎず。鶏肉もいっぱい投入されていて、もっちりミニナンも付いていて。サラダも鮮やかな黄色のターメリックドレッシングが面白く、他にないような爽やかな風味で。
新鮮な味覚体験がたくさん詰まった、嬉しくてまた来たくなる素敵なマレー料理店です。
マレーチャンのカレーを食べて感じるのは、醤油系の風味です。ラーメンで例えるとマレーカレーがシャープな醤油ラーメン、タイカレーがリッチな味噌ラーメンといった具合でしょうか。それもおそらく店によって千差万別、だとは思いますが。
いただいたグリーンカレーは鶏肉たっぷりで、部位が丸々使われているのかもしれません。食べ応えのある巨大キクラゲも異国的で面白いですし、デザートのタピオカココナッツミルクもまったりスイートでとても美味です。サラダというと「とりあえず出しとくか」的ノリを感じるお店も少なくありませんが、マレーチャンのサラダはそれだけで一つの料理として丁寧に作られた印象です。黄色いターメリックドレッシングや盛り付けの美しさに、マレーシアらしいもてなしの心を感じます。
雰囲気はオリエンタルポップ・料理は直球ど真ん中の人気タイ料理店
靴を脱いで堀座席ソファでくつろぎたい方、正統派タイ料理をシンプルに味わいたい方にオススメ!
直球ど真ん中の、正統派タイカレーです。十分にタイ料理テイストを満喫できる、絶対に失敗しないストレートな美味しさです。
靴を脱いで上がる珍しいタイプのタイ料理店で、堀座席のソファでリラックスして食事できるようになっています。内装の雰囲気も現代タイ的で、モダンな異国感も楽しめます。
リーズナブルなのに本場の味! 駅から2分でランチもお得なタイ料理店
まったり甘口カレーが好きな方、辛い料理が苦手な方にオススメ!
マッサマンカレーが世界一美味しいカレーかどうかはともかく、世界一まったり系のカレーではあるかもしれません。タイ料理は極端なものが多くて、辛いものはすごく辛く・甘いものはすごく甘く・マイルドなものはすごくマイルドです。
オーキッドのマッサマンカレーは特にまったりさが際立っていて、これ以上まったりしたカレーを人は作れるのかと言わんばかりのまったり具合です。鶏肉・人参・芋がごろっと大きく投入されていて、誤魔化しのない食材本来の味を楽しめます。
タイ料理の数々を一度に味わえる! ルミネのオシャレなタイ料理ブッフェ
タイ料理を一通り食べてみたい方、好きなタイ料理だけを満足いくまで食べたい方にオススメ!
上の写真は第二陣(グリーンカレー・デザート・ココナッツミルク)で、カレーは日替わりでレッドカレー・グリーンカレーが出されるようです。グリーンカレーはもちろん美味しく、辛味はあまり覚えていないのでマイルド系のグリーンカレーだと思います。綺麗なお姉さんと洒落たお兄さんの集うルミネのブッフェですから、タイのリアルな香辛味を打ち出しては当然いません。
グリーンカレーに限らず味が濃いめなのでライスが必要ですが、私はレポートのためすべて単体でいかせていただきました。明らかに塩分・糖分の摂りすぎですが、そもそも毎日カレーを食べる行為は自傷そのものかもしれません。ともあれ、タイ料理といえばという料理を一網打尽に試食できるオススメのブッフェです!
ブッフェに来たからにはカレーは置いといて、一通りタイ料理を満喫すべきでしょう。どれも日本化されていますが、十分に東南アジアを感じられる美味しさです。ココナッツミルクが素朴な甘さで、好みのあまりたらふく5杯飲んでしまいました。
タイ料理といえば、本当に独特の風味が際立つサラダ・和え物が外せません。直球で生々しい異国味といいますか、今度サラダバーとしてサラダ類だけ食べに来てもいいかもと思ったりするほどキャッチーな香りが心を掴みます。
凄まじいまでの活気で賑わう、西池袋が誇るアジアンビストロ!
賑やかな盛り上がり、ハイレベルなエスニック料理を味わいたい方にオススメ!
大きめ野菜ゴロゴロの、焼き鳥的チキンが美味しい豪快グリーンカレー。お店の邪魔にならないよう急いで撮った写真はアレですが、粘度高めの濃厚クリーミースープが印象に残る美味です。野菜はヤングコーン・オクラ・マッシュルーム・ナス・ニンジン・イモなどで、中華鍋で豪快に調理される様を眼前で見られるのが醍醐味です。
いつ覗いても大盛況なので、一人で入るのは悪いと尻込みしていました。そんな猛然とも言えるものすごい勢いで回転する調理場で、スタッフたちがガンガン料理を作り出し続けます。そんなハイパーアクティブな光景を見ているだけで感動しますし、その臨場感がまた料理を美味しくさせている大きな要因だと感じます。
タイをそのまま持ってきたようなディープさのタイ料理店
生々しいくらいのタイ臭さを味わいたい方にオススメ!
タイの香りというよりも、タイ臭い。本場のリアルな味というよりも、現地の生々しい粗雑味。と表現したくなるくらい、異国度MAXなタイ料理店です。とにかく空気も風味も、これ以上ないくらい「タイ」を感じられます。これでこそタイ料理!
現地の味そのまま! ご夫婦で夜のみ営業のリアルタイ料理店
日本化されていないリアルタイテイストを味わってみたい方にオススメ!
ここまでどんぶりいっぱいに具がもりもりのグリーンカレーはなかなかありません。味はタイの現地っぽくて、現地の味を知っている方は懐かしくて嬉しくなるはずです。香り付けの葉っぱ「バイマックルー」も大量に投入され、タイ料理独特の風味がこれ以上ないくらいに強調されています。
タイ東北地方のリアルな辛味! 本物のイサーン料理店
本場の辛さのタイカレー・タイ田舎料理を食べたい方にオススメ!
しっかり辛いイサーンカレーで、タイで日常的に辛い料理を食べていた記憶が鮮烈に蘇りました。日本化されていない原種の辛さで、苦手な人にとっては味なんかどうでもよくなるほど、好きな人にとってはこれよこれとでもいうような、断固としてイサーン魂を貫いた無慈悲なカレーです。というのは大袈裟ですが、素朴粗野な田舎感が存分に発揮された、身も心もポカポカにしてくれる、実にタイらしい味わい深さです。
しっかり辛い、甘口派を容赦なく切り捨てた、ちゃんとしたタイ田舎カレーです。同じグリーンカレーでも、バンコクなどの都会では甘口マイルドなものが多く、イサーンなど東北地方ではとにかく辛いのです。クンヤーのグリーンカレーはどんぶり一杯という嬉しいボリュームに、具材もごっそり入っていて、十二分にイサーンの味を堪能できます。
グリーンカレーをナンやターメリックライスで提供するインド料理屋さん
「インドカレーとタイカレーを同時に食べてみたい」「タイカレーをナンで食べてみたい」という方にオススメ!
タイのグリーンカレーといえばサラっとしたスープ料理ですが、アグニのグリーンカレーはドロっと濃厚な北インド式です。シチューのようにまったりとクリーミーで、それをナンやターメリックライスでいただくという亜印折衷が面白いですね。
ちなみにファイアパンチという漫画の主人公の名前でもあるアグニは「炎」という意味です。
選んだのはクリーミーチキンカレー&グリーンカレーです。インドカレーとタイカレーを交互&リアルタイムに食べ比べられる、しかもタイカレーをナンで食べるというダブルで貴重な食体験です。
クリーミーチキンカレーはトマトが凝縮した酸味と旨味で、チキンのトマト煮が勢いを増してカレーの領域に踏み込んできたような独特のカレーです。グリーンカレーはどことなくインドテイストで、スープ料理としてではなくドロっと濃厚なカレーへと変化を遂げています。
ナンは噛みごたえのある固さで、カレーをじっくり噛み締めて味わえる良い加減です。食べログの点数や活気こそやや寂しげかもしれませんが、意外に美味しい異文化交流的な食体験に出会える良店です。
大量の野菜と果物を煮詰め、旨味・甘味・酸味を凝縮させた濃厚なカレーソース
何系とも言いがたい店内の雰囲気や、ランチタイムの食べ放題もオススメ!
出典tabelog by バムセ&マイケル この美味しいカレーソースや様々な付け合わせを、食べ放題で1000円。ディナータイムの料金はそれなりなので、採算は取れているのでしょう。
ディナータイムのオススメメニュー。見た目からして確信を持てます。美味しくないわけがない。
店内もカレーもドリンクもお花尽くしな花バー
カラフルなお花たちを見て食べて飲んで味わい尽くしたい方にオススメ!
タイのイエローカレーに、4種類ほどのエディブルフラワー(食べられるお花)が散らされ、鮮やかでカラフルな見た目にまずは感動。どこに出しても映えるビジュアル系カレー(?)ですが、もちろん味覚的にも楽しませてくれます。ココナッツ系のマイルドな味わいで、タイカレーが苦手な方でも食べやすく、なによりお花を食べるというレアな食体験が嬉しいですね。
元々は青色ですが、レモンを絞ると紫色に変わっていく、魔法のように美しいハーブティーです。ホットでも注文できますし、バーボンと蜂蜜と合わせたカクテル(バタフライハニー)などもあります。
東南アジアカレーを都会的にアレンジしたオリジナルカレーショップ
東南アジアカレーの進化系と出会いたい方にオススメ!
グリーンカレーのようなテイストのスープにチーズが溶け込みトマトやほうれん草と絡み合う……個人的に至高の美味でした。リッチな味わいですが、トマトの爽やかな酸味が加わって、ほどよくマイルドな余韻を楽しめる後味です。ベトナム人スタッフさんもとてもにこやかで親切で、居心地の良い空間でした。なお、カウンター席のみのため、行くなら少人数がオススメです。
都心に出現したキャンプ場! 350gの野菜が入ったアウトドア系カレー店
活気のあるキャンプ空間で、1日分の野菜をまとめて&美味しく食べたい方にオススメ!
野菜が容積の半分ほどを占めていて、野菜不足の都会人に嬉しいカレーです。カレー自体も野菜の旨味を感じる美味しいカレーですが、何よりも雰囲気が素晴らしいです。
お皿はスキレット(取っ手付き小鍋)・スプーンはスコップ・小物入れは飯ごう・水ポットは水筒・などなど、野菜もキャンプも不足している都会に突如として現れるキャンプ空間という、ディズニー内レストランのような活気とテーマーパーク性のある素敵な食堂です。完全にコンセプトが成功していて、現代飲食店の成功例の見本です。
渡り蟹のトマトクリームパスタが一番人気のイタリアン隠れ家カフェ
パスタソースのようなマイルドクリーミーなカレーを食べたい方にオススメ!
グリーンといってもタイのグリーンカレーではなく、食べたことのないオリジナルカレーというしかない独特さです。イタリアンカレーというワードもありますが、定義が無いようなものですし。レッドカレーに至っては類例が思いつきませんが、スパイシートマトカレーと表記されています。両方ともキノコと細かく刻まれた具材がたくさん入れ込まれていて、マイルドでクリーミーな……カレーというよりもパスタにからめるソースのような印象です。
そういえば、ここは渡り蟹のトマトクリームパスタが一番人気なのでした。ディナータイムはドリンクすべて500円のワンコインダイニングバーとなり、貸切パーティもよく開かれるようです。よく通る道なのにずっと気付きませんでしたが、興味深いお店なのでまた必ずや食べに行きます。
渡り蟹がなんとも豪快に乗っかっていますが、胴体の中の肉が濃厚で良い味を出しています。それにしても、いつ来てもほぼ満員で活気があって賑やかです。言葉に成り得ない深みのある雰囲気があり、きっとこの特別な感慨が心地よくて皆さん寄り集うのでしょう。
ジンジャーをテーマにしたオフィスビル街の隠れカフェ
オシャレなカフェでほっこりするのが好きな方、ジンジャーを利かせた薬膳的オリジナルカレーを食べたい方にオススメ!
スパイスとハーブ(特にジンジャー)がユニークな風味を作り出している、薬膳的なオリジナルカレーです。カレーの具材は玉ねぎやカリカリした何か(今度聞いてみましょう)で、ライスは雑穀米という健康志向なヘルシーカレーでもあります。
ご覧の通りの、とてもかわいらしいファンシーな隠れ家カフェです。伺った時も、うら若い女子大生2人組が来店してきました。女性店長さんがお一人で営業しているようで、日曜はレンタルスペースとしてキッチンも含め貸切利用が可能なようです。
住宅街のさらにその地下にある隠れ家カフェ&ギャラリーキッチン
隠れ家が好きなすべての方にオススメ!
池袋では他に類を見ない独特なカレーで、小麦粉も水も使わずに調理されているそうです。とろみも水分もすべて食材由来のもので、確かに粒状にまで細かくなった素材がユニークな食味を生み出しています。豚の生姜焼きをただ添えただけではもちろんない、1つのオリジナル料理として調和した上質カレーです。
カーリースクラムの売りはなんといっても、この隠れ家然たる佇まい・上品な雰囲気の内装です。住宅街の奥のさらにその地下へと進むと、日によって占星術やマジックなども催される秘密めいた空間に辿り着きます。カフェ&ギャラリーキッチンという呼称の通り、お洒落なアート・アンティークなインテリア・心地よくも印象的なBGMなどなど、こだわって選び抜かれた魅力的なアイテムに満ちています。
一度訪れれば必ず誰かを連れてきたくなってしまうような、池袋を代表する隠れ家といってもいいかもしれません。また今度、別のカレーを食べに来ますね!
カレーメニューに共通の、基本カレーソースのみを味わう一品。
カレーではありませんが、使命を忘れて無意識に注文してしまいました。
夜はバー・昼はランチ、バンドマン・音楽好きが集まる、ライブ・イベント貸切もOK、使い方自由なフリーダム空間!
趣味的空気が漂う変わった空間が好きな方、キーマカレーを卵黄とチーズでいきたい方にオススメ!
ジャパニーズキーマカレーですが、そこに卵黄を乗せ・粉チーズをかけ・溶かしチーズを敷き、それらを好みのバランスで混ぜながら食べるというスタイルがオリジナルでした。
カレーも美味しいですが、なにより雰囲気です。店内は洋楽バンドミュージックが流れ、アンプやギターなど音楽関係の器具が無造作かつナチュラルに置かれています。他にもフリーダムなオブジェが至るところに飾られていたり、それらを一つ一つ見ていくという楽しみ方もできそうです。夜のバー営業がメインですが、2016年1月から昼間の間借りでランチ営業を始めたようです。
文鳥並みに(つまり人一倍)人懐っこい21歳の青年が店長で、ランチタイムは「ルービックハウス」ではなく「カフェリゾート」という名義でやっているのでしょうか? 自由人タイプの楽しい方ですので、遠慮せずお話ししてみると面白いと思います。
まだ夜には訪れていませんが、バーのマスターがまた気さくな人らしいという評判です。時折カレーマスターのバンドマンが来てカレーを作ってくれたりするようで、それも気になりますね。一癖二癖ありつつも気の良い人間が自然と集まる、オープンでフレンドリーなカフェバーといった感じです。
ちなみに、フリースペースとして貸し切ってライブ・イベントを開催する、なんていう利用のされ方もしているようです。もちろん、音楽以外でも何だってOK、使い方は自由!
独特の異国味を醸し出すカレー(店名はまったく関係ありません)
カオスな盛り付けのカレーをモリモリ食べたい方にオススメ!
ドロっとした濃厚なカレーで、3種トッピングや味変で最後まで美味しくいただけます。どこのカレーにも属しがたいですが、あえて分類すれば日本・欧風カレーでしょうか。
写真は中盛りで、トッピングはフライドオニオン・スライスアーモンド・パクチーです。どうですかこのジャンクでカオスな盛り付け。これが「カレーは飲み物。」の魅力です。味ももちろん美味しいですが、この山盛りトッピングを適当に混ぜながら食べるというジャンクなスタイルこそが真の売りである気がします。
同じく池袋にある同系列の「壬生」も「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか?」というインパクト看板で攻めていますが、そこもやはりお行儀の良さを取っ払ったジャンクテイストな蕎麦を提供しています。共通しているのは、男臭く雑に食べられる雰囲気です。その品の良さを気にすることなく限りなく適当に食べられる気楽さが、他店にはなかなか出せない誘引力となっているのかもしれません。
黒い肉カレーよりはサラっとしていますが、それでもまだ飲めません。東南アジアカレーのような酸味・辛味もありつつ、でもやはりどこにも属しがたい、オリジナルエスニックカレーです。
写真のトッピングは、スライスアーモンド・パクチー・バジルです。もはや何風カレーなのかわかりません。でも味はやはりトムヤムクンに近く、パクチーもよく合います。美味というにはあまりにも雑然としたジャンクテイストですが、それを黙々と貪るのが「カレーは飲み物。」のスタイルです。
スパイスの香り豊かな、素朴な味わいの滋味カレー
ほっとするような力の抜けた雰囲気、スパイスや食材の自然のままの風味を味わいたい方にオススメ!
サラサラしたスープに近いカレーで、とにかくスパイスの風味を強調した、薬膳のような素朴な味わい。素材の味をそのまま残した、原始的なイメージのカレーです。
みどりのカレーはチーズの爽やかな酸味・マイルドさが加わっているおかげで、わりと穏やかで優しい味になっています。ホウレン草やゴボウなどの素朴な野菜が使われていて、清貧で良質な物をいただいたという静かな満足感が味わえます。
野菜が自然そのままの素朴な味わいで、どこか野性味すら感じさせます。店主が原始時代の格好をして、狩猟・採取してきているイメージが浮かびます。
野菜も独特で、干し大根・ねぎ・しめじ・しいたけ・じゃがいも・れんこん・などなど季節の野菜が盛り込まれています。渋いセンスが発揮された、やはり薬膳的な滋味カレーです。
比類なきスパイスの自然味と獣肉とのコンビネーションが唯一無知の未知なるカレー
円形によそった変わった見た目、素材とスパイスの原始的な風味を堪能したい方にオススメ!
火星カレーには何回か来ていますが、この組み合わせがオススメです。鴨とホウレン草のマイルドさが加わることで、粗野とも言えるような原始的な火星カレーが、まろみのある柔和な味に変わります。旨味を問うのでなく火星的な奇妙さをこそ味わいたい、そんな珍味的な特殊カレーです。
たまになぜか食べたくなる妙な魔力があるので、カレー界のドクターペッパー的な立ち位置だと勝手に思っています。
出典tabelog by やきとん大王 なんだこのカレーは……??? ドライ気味で、素材の食感を自然のままに残しつつ、なんとも判じがたいスパイスの風味で、そこに野性味のある獣肉を投入。既存のカレー観では測れない新種カレーです。
カンガルー肉は筋肉質で、獣を食べている感を満喫できます。旨味よりも、素材・スパイスの味そのものを楽しむワイルドなカレーです。
熟練のシェフが腕を振るうオリジナル洋食! 都会の喧騒から離れた風雅な隠れ家レストラン
オシャレな隠れ家で、完全オリジナルテイストのスープカレーを食べたい方にオススメ!
例えようもなく独特な美味料理です。トマトからくるイタリアンテイストを主軸に、東南アジア風の見た目でありながら、インドのスパイスも感じる、バロッサ流スープカレーです。スープカレーと言ってもカレーを薄めたような代物ではなく、しっかりと濃密で紛うことなきカレーとして成立しています。
煮込まれている具材も、意外な所を突いてきます。
まず、お店の外観からしてなんとも洒落ていて素敵な雰囲気です。入ればさらに洗練されていて、それだけで感動してしまいます。店員さんたちもハツラツとしていて、妥協や手抜きなどが一切見出せない完璧に近い空間です。オーストラリアのワイナリーがコンセプトのようで、ワインや葡萄などが至る所に飾られています。
けっこうアクの強い香辛料が使われていてそれが美味しいのですが、その日一日は料理の香りがそこはかとなく感ぜられます。でも絶対にはずさないお店だと思うので、また来ます。
子どもやお年寄りからサラリーマンまで、地元で愛されるほっこりカフェ
優しい雰囲気でくつろぎたい方、ドリア風カレーを食べたい方にオススメ!
優しい味という言葉を正しく使えるとしたら、このドリア風「まめのきカレー」に対してだと思います。熱々なので少し冷ます必要がありますが、温かみのある家庭的な味わいです。地元民の談話スペースとして人気の、やすらぎとくつろぎを体現したようなほっこりカフェでした。
曲芸的カクテルショーが見られるフレアバー
夜のカクテルショーを見てみたい方、スパイスの香り強めの濃厚カレーが食べたい方にオススメ!
爽やかカフェ風ですが、意外にクミンかカルダモンかのスパイスが利いています。夜はフレアバーとして、実力派イケメンバーテンダーたちによるカクテルショーが繰り広げられるようです。
東京スパイス番長シャンカール野口さんとMENSHO庄野さんのコラボ店
スパイスラーメンの新境地!食通さんにも初見さんにもオススメ!
バターチキンカリーラーメンということで、テジャチリ・シナモン・クローブ・カルダモンなどなどのスパイスを感じつつも、白味噌ベースでとてもマイルドな、不思議で魅惑的な味です。内装やBGMはインドテイストですが、スタッフの方々は元気で快活でラーメン店そのもの。他では体感することのできない新しい世界、気に入ってしまいました。また行きます。
他に類を見ない独創的なうどんで大人気の創作うどん料理店
うどんなんてと甘く見ている人や、うどんが苦手な人にこそオススメ!
牛すじの様々な表情を楽しめる、ビーフシチューのようなカレーうどんです。スープに染み込んだ旨味、柔らかく煮込まれた肉部分、コリコリした食感を残したすじ部分、ふわっと溶けて広がる脂肪部分。牛すじのすべてを存分に味わい尽くせる、牛すじ三昧な贅沢カレーうどんなのです。
ところで、あんぷくの看板メニューは「カルボナーラうどん」です。もうネーミングだけで、女性に人気が出ざるを得ない感がひしひしと伝わってきます。完全に隙のない、感動的美味しさのパーフェクト創作うどんです。初めて食べた時の感激以来、たびたび通っては全うどん制覇を進めているところです。
ちなみにうどんの量は並盛・大盛・特盛と選べますが、並盛りは女性でも少ないと思います。女性は大盛で、男性は特盛でちょうど良さそうです。
18種薬膳の妙味、濃厚な旨味、つまりは美味! カレーうどん専門の名店
カレーうどんを食べたいすべての人にオススメ!
美味しいです。ありがちなカレーを薄め延ばしたような代物ではもちろんなく、18種薬膳による妙味とただ美味しいと言うしかない旨味濃厚な真のカレーうどんです。今思い出しても垂涎が止まりませんが、ライスで〆めたらこれまた美味しいんでしょうね。カレーうどん好きであれば、ここに行かずには語れない名店です。
入り口の階段を降りてトンネルのような地下通路を進んだ奥にある、おとぎの世界のような空間に「ひかりTOKYO」はあります。民家を改造した店舗で、まさに隠れ家と言うに相応しい温故知新的な風情を感じます。店員さんたちも快活陽気で、とっても楽しそうに働いています。
美味しくて映えるパンケーキで有名! オシャレなハワイアン
ドライカレー好き、スイーツも食べたい、という方にオススメ!
旨味が凝縮されたドライカレー、チーズの下に隠された卵黄、すべてが絶妙に溶け合った、間違いない美味しさのドライカレーです。スキレットの熱でできたカリカリも美味。
まったりなめらかなピーナツバタークリーム、爽やかな酸味のパイナップルソース、随所に仕込まれるカリっとしたマカダミアナッツ、完璧な組み合わせの絶品パンケーキです!
低カロリー健康志向だけどカレーも食べ放題! 日本初フォー専門店
フォーでヘルシーな食事をとりたい方、カレー食べ放題でがっつり食べたい方にオススメ!
グリーンカレー味のフォーで辛めですが、豆乳のマイルドさで食べやすくなっています。信じがたいことに、ランチタイムは無料でマイルドカレー・グリーンカレーが食べ放題です。よく考えたら業態的に非常に理にかなったサービスで、フォー専門店というのがとても戦略的な打ち出し方だということがわかります。
カレーは飲み物。の系列店
濃度の高いカレーが好きな方にオススメ!
店内は厨房を含めて3畳半で5席のみ! 色々と濃密な極狭うどん屋
ディープな異空間にお邪魔してみたい方、ドロっと絡みつく凝縮系カレーうどんが好きな方にオススメ!
極狭の超絶プライベート空間で、ママと呼ばれる池袋の母(?)的な方が営んでいます。席は5席で厨房も含めて3.5畳くらいなので、どうしたってコミュニケーションが生まれざるを得ない濃密空間です。カレーもドロドロ濃厚で、ニンジンやジャガイモなどが入っていて食べ応えがあります。濃い人間模様の中に飛び込んでみたい方、入ってみればママさんや他のお客さんが気楽に話しかけてくれるので安心してくつろげますよ。
じっくり煮込んだチキンはスプーンで身がはがれるほどトロトロ 出典スープカレー SHANTi
あっさりめの味付けが好きな方にオススメ!
野菜丸ごとって感じです。味付けは本当にあっさりしていて、野菜や良質なタンパク質が摂れてヘルシーですね。
出典tabelog by cocoa* 東南アジアで食べたカレーを思い出す風味でした。東南アジアのカレーをお茶漬けにしたような(?)あっさりした上品な味。
珍しい中華風エスニックカレーが食べられる穴場中華料理店
辛い料理が好きな方、中華カレーを体験してみたい方にオススメ!
鶏肉の中華風煮込みスープ(カレー風味)と言うのが正解かどうかはわかりませんが、少なくともカレーではなさそうです。素材や味付けは中華風で、辛さも唐辛子がメインの四川風です。なお単品で頼むとご飯は付いてきませんので、定食で注文しないと辛いことになります。